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2012年5月12日【UP PARK CAMP 志摩レゲエ祭】
2012 05.16 Wed

今週は、夏を先取り!!ということで、
6月30日(土)に
「志摩スペイン村 第3駐車場 野外特設会場」で行われる、
『UP PARK CAMP 志摩レゲエ祭』をご紹介します。

この『UP PARK CAMP 志摩レゲエ祭』は、大自然の中に
特設ステージとレゲエファンには嬉しい重低音の音響設備を立てて行う、
完全自然型の野外音楽フェスティバル。
日本初となる国立公園内での野外フェスティバルとして2004年に始まって
今年で8回目を迎える、三重県最大級の野外フェスです。

そもそもは、地元・志摩を愛する5人の若者が、
「志摩市を盛り上げて、宿泊施設をいっぱいにするために、
 レゲエフェスをやろう!」と発案。
といっても、レゲエのアーティストも知らず、出演オファーの方法も知らず、
お金も人脈もないところからのスタート、、、ということで、
毎晩のように 東京や大阪のクラブに出かけるという日々を何ヶ月も繰り返して、
人脈をつくるところから始めたそうです。


そんな、まったくの“手作り”でスタートしたこのイベント、
目指しているのは、“家族で楽しめるフェス”。
「大自然があって、遊ぶところもたくさんある志摩市だからこそ、
 子どもを連れて家族で来なきゃもったいない!」ということで、
子ども連れのファミリーへの配虜が、いたるところにされています。

まず、なんといってもウレシイのが、小学生以下は無料。
「フェスって何?」とか、「レゲエって何?」なんて言ってるお子さんも、
ぜひ連れて来てください! というスタンスなんです。

もちろん、そんなファミリー向けのスペースも確保されています。
ライブステージを一望できるところには、
まったり出来る「スロービジタープレース」というのがあるんです。
ここは 座ってゆっくり音楽が楽しめる場所になっていて、
子どもが走り回っても、お互い様だから許し合うのがこの場所のルール。
こんな場所があると、安心して楽しめますよね。

そして、子どもがイベントに飽きちゃったら、
すぐ近くには「パルケエスパーニャ」があります!
お父さんがレゲエを楽しんでいる間に、
お母さんと子どもはパルケでエンジョイ!
なんてこともできちゃうんです。
パルケエスパーニャでチケットを提示すると、
「パルケエスパーニャ パスポート」が約30%割引で購入できますよ。
もちろん、フェスの会場は、
チケットの半券を見せれば 何回でも出入り自由です。

また、会場には 託児所も設置されるので、小さいお子さん連れもOK。


出演アーティストは、 
MEGARYU、MUNEHIRO(鈴木紗里奈)、
湘南乃風からは HAN-KUN、そして RED-SPIDER!
ZIPの番組でもおなじみの BANTY FOOT など。
豪華アーティストの出演が決まっています。
詳しいことは、『UP PARK CAMP 志摩レゲエ祭』の
オフィシャルサイトをチェックしてください。

チケットは、中学生以上が4,500円、小学生以下は無料。
ローソンチケット、チケットぴあ、イープラスのほか、
近鉄の主要駅でも販売中。
近鉄では、5,000円のオフィシャルタオル付が発売中です。
こちら、数量限定、近鉄のみでの販売なので、
売り切れる前に、是非、近鉄の主要駅でゲットしてくださいね。

また、車で行かれる方は、チケットとは別に駐車券の購入が必要です。
こちらは1台1,500円。チケットと一緒に、事前にゲットしておいてください。


『UP PARK CAMP 志摩レゲエ祭』のHPはこちら
by staff | TIME 15:22|コメント(0)|カテゴリー:-

2012年5月5日放送【ガラディナー「宮崎英男の夕べ」〜美味礼賛〜】
2012 05.05 Sat


今週は、伊勢志摩の“食”を堪能することができる、
豪華なグルメのイベントのご紹介。
志摩観光ホテルの晩餐会
『ガラディナー「宮崎英男の夕べ」〜美味礼賛〜』です。

グルメな方はよくご存知のとおり、
志摩観光ホテルといば、伊勢志摩を代表する高級食材である
鮑、伊勢海老、松阪牛を使ったフレンチが有名ですよね。
たとえば鮑だと、鮑の中でも最高級と言われる「黒鮑」だけを使用。
香ばしくソテーして、焦がしバターのソースでいただくという、
鮑料理というとお刺身か網焼きという、従来のイメージをくつがえした
「黒鮑ステーキ」が、志摩観光ホテルを代表する伝統料理となっています。

今回の晩餐会『ガラディナー「宮崎英男の夕べ」〜美味礼賛〜』では、
そんな志摩観光ホテルの味とともに歩んで40年という、
グランシェフの宮崎英男さんが、伝統の味わいに さらに特選食材を加えて、
心と技で紡ぐ入魂の特別メニューをいただくことができます。
志摩観光ホテルの名物である、志摩産の鮑、松阪牛に、
オマール海老、毛ガニ、フォアグラなどもプラス。
伊勢志摩と、全国、そして世界の食材とがコラボした、超豪華な
一夜限りの特別メニューとなっているんです。

メニューの詳しいことは公表されていなくて、
実際に参加した人だけのお楽しみ!
なんですが、特別に、少しだけ教えてもらいました!!

まずは、オードブルですが、なんと2品あります!!
1品目は「タラバガニと毛ガニそしてウニを使ったカクテル」。
2品目は「オマール海老と、フォアグラ、仔羊と野菜のテリーヌ」。

スープは、「伊勢海老と甲殻類のビスク」。
伊勢海老、オマール海老、毛ガニで作るビスクの王様で、
その中に、コニャックとトリュフで 少し風味を入れてあるんだそうです。

それから、鮑は「志摩産の黒鮑を使った クネルのシュプレーム キャベツ包み」。
メインディッシュは
「世界最高峰の松阪肉を、ホテル伝統の技で焼き上げるローストビーフ」。

そしてデザートですが、こちらもなんと2品あります!
「完熟マンゴとココナッツのクープ」、そして「チョコレートのババ カシス風味」。

どれもこれも、特選食材をふんだんに使った、贅沢極まりない料理です。
開放感溢れるクラシックな雰囲気の宴会場「真珠」での、優雅な美食の祭典、
ぜひ体験してみてください。

志摩観光ホテルの晩餐会『ガラディナー「宮崎英男の夕べ」〜美味礼賛〜』、
開催は5月19日(土)。受付が午後5時30分からで、
アペリティフ(食前酒)が6時から、ディナーが6時30分から。
料金は、消費税・サービス料込。お一人30,000円で、飲み物、お土産も含まれています。
参加の条件は、12歳以上で、男性はジャケット着用となっています。

また、この晩餐会の特別宿泊プランも用意されています。
開業から半世紀以上の歴史を持つ建物の「志摩観光ホテル クラシック」での宿泊プランは、
お一人6,000円。
客室すべてがスイートルームの「志摩観光ホテル ベイスイート」での宿泊プランは、
お一人13,000円。 どちらも、2名1室での料金です。
どうせなら、一泊してとびきり優雅な一夜を過ごして、
翌日の日曜日はたっぷりと伊勢志摩観光を楽しんではいかがでしょうか?

晩餐会と特別宿泊プランの予約・お問い合わせは、志摩観光ホテルまでお願いします。
電話番号は、0599−43−1211。  
予約は志摩観光ホテルのウェブサイトでもできますよ。



by stuff | TIME 13:32|コメント(0)|カテゴリー:-

2012年4月21日【伊勢志摩ツーデーウォーク】
2012 04.21 Sat


今週は、春の志摩を、歩いて満喫するイベント
『第2回 伊勢志摩ツーデーウォーク』のご紹介です。

伊勢志摩の魅力を、歩いて、ゆっくりと楽しんでもらおう!
というイベントで、ウォーキングには絶好の、
5月19日と20日の土日、2日間にわたって行われます。

2回目の開催となる今回、歩くのはリアス式海岸が美しい志摩地区。
「気持ちよく歩く!」ことと「これぞ志摩!」という絶景にこだわったコースが、
2日間で合計7コース用意されています。

スタート、ゴールなど、メイン会場となるのは、
近鉄・賢島駅の目の前にある 志摩マリンランド前特設会場。
会場では、先週ご紹介したペンギン駅長の志摩ちゃんが
お出迎えしてくれますよ〜。

歩くコースなんですが、まず1日目、19日の土曜日は、
【御食の里海・里山】と題して、3つのコースが用意されています。

いちばん長いのは、33kmのコース、【海女と真珠のみち】。
英虞湾クルーズから始まって、
真珠の海にかかる 真珠色のパールブリッジを、
雄大な英虞湾の景色を眺めながら歩くなど、
志摩の海の風景が満喫できます。

つづいて、20kmのコース、【大王崎・絵かきみち】。
大王崎灯台で、広大な熊野灘や太平洋を眺め、
美しい風景から多くの画家たちにも親しまれるノスタルジックな町並や、
ともやまの自然の中を歩いて、最後は英虞湾クルーズで賢島へ戻ります。

そして、12kmのコース【ミシュランひとつ星!里海展望のみち】。
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でひとつ星を獲得した、
横山展望台を目指します。
日本有数の美しさを誇るリアス式海岸を望む、
伊勢志摩でもトップクラスの眺めが楽しめますよ!


つづいて2日目、20日の日曜日は、【古き時代が息づく里海・里道】。
こちらは4つのコースが用意されています。

まず、33kmの【的矢の港町と伊雑宮へのみち】、
そして、24kmの【光あふれる白浜から日和山へのみち】。
白い砂のロングビーチ=国府の白浜を歩き、的矢湾を船で渡って、
最後は電車で賢島駅まで帰るコース。
33kmの方は、伊勢神宮の別宮で志摩の一宮である、
パワースポットの伊雑宮にも足を延ばします。

つづいて、10kmの【やわらかな日差しとメダカ、花菖蒲と遊ぶみち】、
そして、6kmの【手軽にウォーク・合歓の郷しぜんのみち】。
英虞湾を船で渡って、自然を全身で感じることができる
「合歓の郷」をまわるコースです。

魅力的なコースがそろっていますよね!
決まっているのはスタートの時間だけで、
自分で選んだコースを、自分に合ったスピードで歩いて
休憩や昼食も自由にとることができます。

参加料は、参加する日数やコースに関係なく、事前申し込みで、
大人1,800円、 中学生と高校生は800円、 小学生以下は無料。
参加料には、傷害保険加入費の他、
コース上で利用する船や鉄道の運賃、
それに、志摩マリンランドの入場料が含まれています。
2日間参加するなら、様々な宿泊プランも用意されていますよ。
事前申し込みの〆切は4月27日までです。
くわしくは、近鉄の駅などに置いてある
『伊勢志摩 ツーデーウオーク』のパンフレット、
または、『伊勢志摩 ツーデーウオーク』のインターネットサイト、
もしくは、事務局まで直接お問い合わせください。
事務局の電話番号は0599−44−5855です。

近畿日本ツーリストでは、
賢島駅までの往復電車代と宿泊をセットにしたプランもあります。
また、もう1泊追加して、21日(月)に志摩で金環日食を見るプランもありますよ。
その後は志摩スペイン村で楽しむのもオススメ! ぜひ志摩を満喫してくださいね。



by staff | TIME 17:12|コメント(0)|カテゴリー:-

2012年4月14日【ペンギン列車と 志摩マリンランド「バックヤード体験」ツアー】
2012 04.14 Sat


今週は、なんと! 
かわいいペンギンちゃんたちが電車の中を行進するという、
なんとも魅力的なツアー、
『ペンギン列車と 志摩マリンランド「バックヤード体験」ツアー』
をご紹介。

近鉄電車に乗って、志摩マリンランドに行くツアーなんですが、
なんといっても魅力的なのは、
鳥羽駅から 志摩マリンランドのある賢島駅までの貸切電車の車内で、
志摩マリンランドの かわいいフンボルトペンギンたちが行進すること。
電車の席に座っていると、
目の前をペンギンたちがよちよちと行進するんです!
かわいいペンギンの行進を間近で見られるのも魅力ですが、
電車の中でというシチュエーションが、特別な感じがして、いいですよね!
飼育係の方から、ペンギンの生態についての説明もありますよ。

そして賢島駅に着いたら、またまたペンギンちゃんがお出迎えしてくれます。
賢島の駅では、「志摩ちゃん」というフンボルトペンギンが、
特別駅長に就任していて、ときどき賢島駅に出勤して、
帽子とネクタイ姿で、お客さんをお出迎えしているんです。
この志摩ちゃん、志摩市の観光特使にも任命されているんですよ〜。

賢島駅を出たら、駅の目の前にある「志摩マリンランド」に直行して、
ランチをとったあと、ペンギンと触れ合うことができる「ペンギンタッチ」や、
志摩ちゃんとの記念撮影。
カメラは絶対忘れないでくださいね!

ペンギンちゃんたちとの催しが一段落したら、
今度は「バックヤード体験」。
こちらは、志摩マリンランドの人気のイベントで、
希少な魚を繁殖させる水槽をはじめ、水族館の設備、エサの種類など、
ふだん見ることができない、水族館の“裏側”を見学します。
水槽の魚たちへの「エサやり体験」もできますよ〜。


そしてこれらのイベントが終わったら、
志摩マリンランドを自由に見学。
ペンギンが 5種類・50羽以上いる「ペンギン島」で、
ペンギンちゃんたちをもっともっと見るのもいいですし、
志摩マリンランドの人気者、マンボウを
ゆっくりと眺めるのもいいですね。
オススメは、ブリやサメといった
2500匹以上の魚が群れで泳ぐ水槽に、
白い磯着姿の海女さんが入って餌をあげる「海女の餌つけ」! 
これは必見ですよ。


さあ、お楽しみがいっぱいの
『ペンギン列車と 志摩マリンランド「バックヤード体験」ツアー』、
実施日は、
明日・4月15日(日)、5月12日(土)、6月17日(日)の3回。
きのう予約状況を確認したところ、明日の分はもう予約でいっぱいですが、
5月12日(土)と、6月17日(日)は、まだ空きがあるということです。

料金は、近鉄電車の運賃、特急料金、昼食代、
志摩マリンランドの入場料、イベント代、各種税金など、すべて込みで、
近鉄名古屋駅からのツアーで、大人7,010円、子ども4,060円。
他の駅からの設定もあるので、
最寄りの近鉄の駅の営業所にお問い合わせの上、予約してくださいね。


それから、賢島駅の特別駅長 志摩ちゃんですが、
このツアー以外でも、出勤日であれば見る事が出来ます。
志摩ちゃんの出勤日は、今月が、22日(日)、 
5月が、13日(日)と26日(土)、 
6月が、10日(日)と24日(日)。
それぞれ 午前10時から11時までの1時間、
帽子とネクタイ姿で改札口に立ってお出迎え。
特製名刺の配布や、記念撮影にも応じてくれます。
ツアーに参加できない方は、
この志摩ちゃん出勤日を狙って行くのもいいのではないでしょうか。



by staff | TIME 11:50|コメント(0)|カテゴリー:-

2012年4月7日【海に浮かんで、天然温泉とエステもついたプラン】
2012 04.07 Sat

今日ご紹介するのは、「志摩自然学校」の
『NWWAウォーターボール体験 女性限定プラン』です。

「志摩自然学校」は、海と山の自然に抱かれた環境にあって、
そんな自然に親しむことができる いろんなプログラムが体験できる施設。

シーカヤックで海の上をお散歩したり、
ビーチコーミングとクラフト体験、郷土料理のクッキングスクールと、
大人から子どもまでが楽しめる いろんなプログラムが用意されています。

そんな中で、特に人気なのが『NWWAウォーターボール』。
これは、大おきな透明のボールの中に入って、
海の上に浮かぶ浮遊体験が楽しめる というもの。
透明のボールなので、まるで、体が海の上に浮かんでいるような、
不思議な感覚が楽しめるんですね!

そんな「志摩自然学校」の『ウォーターボール』、
今月27日まで、女性限定のプランがあるんです。
これは、ウォータボールを楽しんだあと、
「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」で、
天然温泉とエステトリートメントを楽しむ、というもの。
英虞湾の美しい自然を眺めながらの天然温泉と、エステでの至福の時間・・・
なんとも贅沢ですよね〜。

これだけの体験ができて、料金は1人6,500円! 
ずいぶんオトクじゃないですか?
女子旅に、また自分へのご褒美に、いかがでしょう?


「志摩自然学校」の『NWWAウォーターボール体験 女性限定プラン』、
開催期間は、4月27日まで。
所要時間はおよそ2時間20分で、開催時間は午前11時から午後3時までの間です。
2名から4名での受付ですが、ウォーターボールとエステは2人1組で行うので、
2人か4人で行くのがベストですね。
希望日の前日午後5時までの予約が必要で、
ウォーターボールとエステの空き状況次第となるので、
予約は早めに入れておいた方がいいでしょう。

また、ウォーターボール体験は、女性限定プラン以外にも
ワンちゃんと一緒に体験できるプランもあります。
詳しいことは、「志摩自然学校」のホームページでチェックしてください。





by staff | TIME 17:20|コメント(0)|カテゴリー:-

2012年3月24日【伊勢志摩の桜スポット】
2012 03.24 Sat

さて、3月ももう終盤。そろそろ桜の開花が気になる時期になってきました。
ということで今週は、伊勢志摩を代表する“桜の名所”を2カ所、ご紹介しましょう。

まずは、伊勢神宮・内宮の境内を流れる、清流「五十鈴川」の河畔。
内宮への入り口となる宇治橋から北へ、浦田橋までの堤防沿いに、
200本ものソメイヨシノが並んでいて、
五十鈴川をはさんだ対岸からのお花見を楽しむことができます。
新緑の朝熊山をバックに、五十鈴川の水面に映る桜は、それは風情があって見事。

また、桜が咲く時期には、
内宮の門前町「おはらい町」で、「五十鈴川 桜まつり」が開催され、
桜の対岸となる五十鈴川の河畔と、おはらい町の中央にある「おかげ横丁」では、
お酒や花見団子、伊勢うどんなど、お花見を美味しく彩る屋台が並びます。

「おはらい町」といえば、みなさんご存知のとおり、
伊勢神宮・内宮へとつづくおよそ800mの参道で、
お土産屋さんやお菓子屋さんの老舗、旅館なんかが軒を連ねる、風情ある通り。
お伊勢さんの参拝客でいつも賑わっていますが、
そんな、ただでさえ賑やかな おはらい町が、
桜の季節はさらに、風情ある賑やかさを増すんです。

ここでぜひいただきたいのが、
手に提げて持ち歩けるように作られた風流な重箱“提げ重”を使った「花見弁当」。
河畔にあしらわれた縁台に腰掛けながら、重箱のお弁当をいただく・・・
なんとも風流なお花見じゃないですか。
夜になると、ぼんぼりに灯りがともされて桜をライトアップしますから、
ますます奇麗ですよ。


そして、伊勢志摩の桜の名所、もうひとつは、伊勢神宮・外宮の近くにある「宮川堤」。
内宮から北西へ5〜6キロ離れた外宮から、さらに1.7キロほど北西にある
宮川の堤防、およそ1キロにわたって、1,000本もの桜が咲き誇ります。

この宮川堤、「日本さくらの名所100選」にも選ばれていて、
千本の桜が一目で見渡せるという“一目千本”とも呼ばれています。
“桜のトンネル”をくぐるもよし、
宮川に架かる度会橋や、対岸から全景を見るのもよし。

そんな「宮川堤」でも、毎年「さくらまつり」が行われるんですが、
今年は堤防の護岸工事が行われていることもあって、開催されません。
ただ、夜のライトアップは行われます。
今年のライトアップは、
3月30日(金)〜 4月1日(日)と、4月6日(金)〜 4月8日(日)です。

ただ、今年は堤防の護岸工事のために、駐車場が少なく、
いつもよりかなりの混雑が予想されるので、公共交通機関で行くのが正解でしょう。
近鉄「伊勢市」駅から、三重交通バスでおよそ7分、
「度会橋」で降りて すぐです。 

ちなみに、日本気象協会による桜の開花予想では、
三重県は3月30日に開花、満開は4月6日となっていて、
再来週末ぐらいが見頃のようです。



by staff | TIME 11:44|コメント(0)|カテゴリー:-

2012年3月17日【志摩マリンランド】
2012 03.17 Sat

今週は、お子さんとの春休みの旅行にオススメの、
『志摩マリンランド』をご紹介します。

近鉄「賢島駅」を降りて徒歩2分の『志摩マリンランド』は、
ゲートを入るとまず、かわいいペンギンたちがお出迎え。
フンボルトペンギンや、イワトビペンギンといった
南米や南アフリカなど南半球の島々に棲む
5種類・50数羽のペンギンたちが、
元気に泳ぐ姿や、可愛らしいしぐさで魅了してくれます。

古代生物のアンモナイトをデザインした建物の中では、
三葉虫、アンモナイト、シ−ラカンスといった古代生物の化石や、
そんな古代から 今も生き続けている、カブトガニ、オウムガイなどの
「生きている化石」を見る事ができます。

もちろん、現代の海の生きものもたくさんいて、
サンゴ礁や、地元の志摩半島近海に棲む生きもの、
マダイ、ブリ、カンパチなどの回遊魚が大群で泳ぐ姿、
氷の海からやってきたクリオネ、
アマゾンのピラニアや、目が4つあるヨツメウオといった淡水魚、
絶滅危惧種のカスミサンショウウオといった、
珍しい生きものを見る事ができます。

そんな中でも一番の人気者は、マンボウ!
大きな体でのびんりと泳ぐ姿は、いつまでも見ていても飽きません。
そして、志摩ならではの「海女さんの餌付け」なんていうのもあります。
回遊魚の大群やサメが泳ぐ水槽で、
白い磯着姿の海女さんから餌をもらう魚たちの様子は、圧巻ですよ〜。


また、いろんな企画展やイベントも行われています。

まず、日本産の希少淡水魚の保全に取り組む活動の様子と、
国内の希少淡水魚の現状、環境保全の重要性などを紹介した企画展示。
水槽では『志摩マリンランド』が繁殖に取り組んでいる天然記念物のネコギギや、
ミヤコタナゴ、ヒナモロコなどが展示されています。

春季特別展「魚の助け合いと親子の絆」も開催中。
もちつもたれつで生き抜く生きものたちと、水族館で生まれた親子を中心に、
強い絆で結ばれた海の生きものたちの姿を紹介しています。
たとえば、ハゼとテッポウエビ。
テッポウエビは巣穴を掘り、ハゼはその巣穴を一緒に使うかわりに
敵が来ないか、危険はないかを見張っている、、、
といった姿が紹介されています。

ぜひ親子で楽しく、お勉強したいですね!

そのほか、「水族館・裏方探検」も、毎日朝10時半から実施中。
こちらは予約が必要ですが、ふだん見られない水族館の裏側を見学して、
水槽の魚たちへの「エサやり体験」もできます。

そして、人気の「ペンギンタッチ」も、土日・祝日に実施中。
こちらも予約制で、ペンギンにタッチして、一緒に写真を撮ることができます。


春休みの思い出づくりに『志摩マリンランド』、オススメです!



by staff | TIME 12:00|コメント(0)|カテゴリー:-

2012年3月10日【二見のスイーツウォーク】
2012 03.10 Sat

みなさんは、伊勢市二見浦一帯の二見地区を歩いたことは
ありますでしょうか?

二見地区は、言わずと知れた「夫婦岩」のある二見浦一帯のことですが、
この二見浦といえば、かつては、伊勢神宮へ向かう大勢の参拝者が、
参拝の前に海で体を洗い清めたという、みそぎの浜として栄えたところ。
旅籠や餅屋が立ち並んで、とても賑わったんですね。

明治に入ると、「海水浴」という習慣が輸入されて、
日本で最初の海水浴場として国に指定され、
大型の旅館が建ち並ぶようになったということで、
そんな古い旅籠や旅館、餅屋や商店などの面影が、
今もなお、残されているんです。

そんな二見地区では、毎週土日と、
「ふうふの日」の22日、それに「ふたみの日」の23日、
『スイーツウォーク 〜和の響宴〜』が開催されています。

これは、二見地区の風情ある独特の町並みをそぞろ歩きしながら、
伊勢を代表する和スイーツの4つの詰め合わせを作って、
持って帰ってもらおう!という企画。
和スイーツのお店4店舗には、「散策地図」と、
和スイーツ4品を入れる用の、オリジナルの「おみやげ箱」が置いてあって、
これを持って町をそぞろ歩きしながら、他の3店舗にも立ち寄って、
伊勢を代表する和スイーツ4点の詰め合わせを作って、お土産にしてもらおう! 
という企画なんです。


気になる4つの和スイーツはと言いますと・・・


まずは、『御福餅本家』の「御福餅(おふくもち)」。
「赤福」と同じく、
なめらかな小豆あんたっぷりで、やわらかいおもちを包んだもの。
「御福餅」という名前は、
幸福を人々に分かち合えるようにと付けられたそうで、
ふくよかな味わいは、ほんとうに幸せな気分にさせてくれます。


つづいては、『旭屋酒素饅頭製造本舗』の「酒素(さかもと)饅頭」。
地元では「さかまん」と呼ばれて親しまれているおまんじゅうで、
自然発酵させた薄皮で、上品な甘さの小倉の粒あんを包んだもの。
硬くなったら、軽く火であぶると、
こおばしさが増してこれまたおいしい ということです。


つづいて、『鈴木翠松軒』の「くうや観助餅」。
もち米100%をセイロで蒸して、半つき・・・つまり半分しかつかずに、
もち米のツブツブ感を残したままにして、あっさりしたあんこを包んだもの。
伊勢・鳥羽地方では、お祝い事の時に欠かす事ができないお菓子として名高く、
当初は、予約注文のみの販売で、「幻の餅」と呼ばれていたそうですが、
あまりのおいしさに、ニーズが多くて、普段も作られるようになったんだとか。


そしてもうひとつは、『五十鈴勢語庵』の「塩ようかん」。
二見の海岸の塩水を汲み上げた「二見岩戸の塩」と、
厳選された上質の小豆を使って、
余分な添加物を加えずに、じっくり練り上げられた ようかん。
砂糖と塩が、お互いの甘さ・塩からさを引き立て合う
絶妙のハーモニーを奏で、日本茶ばかりではなく、
コーヒーや焼酎、日本酒とも良く合うという逸品です。


どうですか? 
これだけの和スイーツの詰め合わせ、豪華じゃないですか!
お土産に喜ばれるのはもちろん、
自分へのご褒美に持って帰ってもいいですよね!

この『スイーツウォーク 〜和の響宴〜』、
毎週土日と、「ふうふの日」の22日、
それに「ふたみの日」の23日の開催。
今月いっぱいで終了なので、お忘れなく。



by staff | TIME 11:45|コメント(1)|カテゴリー:-

2012年3月3日【おひなさまめぐり in 二見】
2012 03.03 Sat

今日は、3月3日「桃の節句」。

夫婦岩で有名な伊勢市二見浦では、3月4日まで、
『おひなさまめぐり in 二見』が開催中。
二見浦一帯の旅館やお店などに、
いろんなおひなさまが飾られています。

たとえば、裁縫をしているおひなさまとか、
子守りをしているもの、お酒を飲んでいるもの、、、
薬局では、マスクをしたり、風薬を持ったおひなさまが飾られていたり、
あとは、真珠で着飾ったおひなさまなど、
お店によって趣向を凝らしたおひなさまを見ることができます。

また、民家でもおひなさまを飾っていて、
軒先のプランターにかわいらしく飾ってあるお家から、
お家の中に歴史あるひな人形を飾り、
「どうぞ中でご覧ください」といったお家もあるそうです。

これら、おひなさまを展示している施設はおよそ100軒。
全部で6,000体ものおひなさまが、
二見浦の町並みを彩っているということですから、
これは見応えがありますよ〜。 
いろんなおひなさまを、1日かけてじっくり見て回りたいですね。


そんな中で、まず最初に立ち寄りたいのが、
このイベントの拠点で、案内所も併設されている
「二見生涯学習センター」。

ここにももちろん、おひなさまが飾られているんですが、
その規模がかなりビッグ!
入り口の上には、2リットルのペットボトル1,080本で作ったという、
巨大おひなさまの壁画がそびえ、
館内には、大〜きな段飾りがあって、
なんと、1,000体ものおひなさまが飾られています。

また、段飾りの間には、アクセントに生け花が添えられていて、
色と香りで もり立てています。

そのほか、「ひな祭り豆知識展」なんていうのもあるので、
いろいろ回る前に、ちょっとお勉強して行くのもいいかも知れません。


また、もうひとつ必ず訪れておきたい施設が「賓日館」。

こちらは、明治20年に建てられた 格調高い建物で、
国の重要文化財に指定されています。

そんな「賓日館」では、各お部屋に、
いろんな雰囲気で飾り付けされたおひなさまを展示。
変形真珠のおひな様や、本物の十二単の展示なんかも行われています。

中でも見ものは、
伊勢神宮の神殿を作る時の余ったヒノキを使ったという、おひなさま。
なんと、世界に3組しかないんだそうですよ。

賓日館といえば、品格あふれる庭園も見ものですからね。
入館料が大人300円必要ですが、
充分におつりが来るんではないでしょうか。
明日は、お昼1時半から、お琴のコンサートも行われます。


そして、グルメも充実。
いくつかのお店では、
「おひなさまめぐり」限定のランチメニューが用意されています。
たとえば、「おひなさま定食」や「おひなさま弁当」、
「オム雛ライス」、「ひなまぶしセット」、
「ジャンボエビフライひな定食」・・・といった具合。
伊勢は食べ物もおいしいですからね〜。 


伊勢市二見浦の『おひなさまめぐり in 二見』は、
明日3月4日までの開催です。
ひなまつり気分で、明日、出かけてみてはいかがですか?



by staff | TIME 21:54|コメント(0)|カテゴリー:-

11月19日【伊勢志摩のおすすめパワースポット】
2011 11.19 Sat

今週は、伊勢志摩のパワースポット特集。
伊勢神宮や夫婦岩といった超有名スポット以外の、
オススメのパワースポットをご紹介します。


まずは、鳥羽市相差の「神明(しんめい)神社」にある「石神さん」。
鳥羽市の相差は、三重県でも最も海女さんの多い地域なんですが、
その海女さんたちが、“女性の願いなら必ずひとつは叶えてくれる”と、
信仰してきた女神様が、「石神さん」です。
神明神社に祀られている25の神様の内のひとつで、小さな社なんですが、
全国から参拝客が訪れる、人気パワースポットになっています。

お参りの帰りには、ドーマン・セーマンのお守りもチェックしたいところ。
ドーマン・セーマンというのは、伊勢志摩の海女さんに伝わる魔除けの印で、
ドーマンは格子、セーマンは星のデザインになっています。
石神さんへ行く参道にも、このドーマン・セーマンが描かれたオブジェが並んでいますよ。


つづいては、“竜神伝説”のお寺として有名な、伊勢市楠部町の「松尾観音寺」。
お寺にある2つの池には、それぞれに雄の龍と雌の龍が住んでいて、
その昔、本堂が火災に遭った時に現れて、観音様を守ったという伝説が残っています。
この伝説から、防災や縁結びなどに御利益があると言われているんですが、
驚くのは、数年前に 本堂の床板に龍の姿が浮かび上がったということ。
この龍をなでると、“なにかいいことがある”ということです。
また、2体の龍神様が描かれた縁結びのお守りも、
ご利益があると、評判ですよ。


さあ、どんどんいきましょう。つづいては、松阪市飯高町にある「水屋神社」。
こちらは千年以上前から春日大社の安住の場所とされた由緒ある神社で、
三重県の天然記念物にもなっている大きな楠が有名です。
この楠、樹齢1,000年、高さ35m、根回り29mという、大変立派なもの。
また、深い森に覆われた境内には、穴の開いた椋の木もあって、
こちらは恋人同士が穴から手をつなぐと結ばれる と言われています。


そして最後は、志摩市大王町にある「汗かき地蔵」。
そう、汗をかくお地蔵さんです。
良い事が起こる時には白い汗、悪い事が起こる時には黒い汗をかくという
言い伝えがあるんです。
毎年2月24日には、「汗かき地蔵まつり」というのが行われて、
縁日などで賑わうんですが、志摩地方では不思議と 
このお祭りを境に急に春めいてくるので、
“春を呼ぶお祭り”とも呼ばれているんだそうです。
これも不思議なパワーを感じますよね。


伊勢志摩のパワースポット、ほかにもいっぱいあります。
あとわずかとなった今年のしめくくりに、また、
来年の福を呼び込みに、でかけてみてはいかがですか。



by staff | TIME 11:50|コメント(0)|カテゴリー:-

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11月19日【伊勢志摩のおすすめパワースポット】
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