| 2月にお答えきれなかった美に関する質問Q&Aその1 |
| 2012 03.23 Fri |
2月のテーマ「ボディケア」に関するたくさんの質問お寄せいただきまして、 ありがとうございました。 本番ではお答えできなかった質問に、一つ一つお答えします!
Q1「肩がこりにくくなる方法はありますか?」 A:肩コリは、長時間同じ姿勢を取ることで筋肉に乳酸が溜まり、さらに血行が悪くなることで発生します。 食事面では、クエン酸に乳酸を抑制する働きがあるので、積極的に取り入れましょう。クエン酸を多く含む食べ物は、りんご、いちご、みかん、レモン、キウイ、パイナップル、梅干しなど。果物を積極的に食べて肩コリしにくい身体を作りましょう。また、睡眠が足りないと、乳酸をため込みやすい身体になってしまいます。長時間睡眠よりも短時間でも熟睡することに意味があるので、睡眠環境を整えてぐっすり眠ることが大切です。 即効性のある解消法は、こまめに筋肉を動かすことです。肩甲骨を意識しながら肩をまわしたり腕をまわしたりすると肩全体の筋肉がほぐれ、血行が良くなり肩こり解消に効果があります。
Q2「背中のニキビを治すにはどうすればいいですか?」 A:身体の中でも背中は皮脂の分泌量が多く、角質が厚いため毛穴がつまりやすくニキビや吹き出物ができやすい場所です。そのため、背中のニキビはお肌を清潔に保つ事がポイントになります。汗をかいたあとはこまめに拭いたり、早めのシャワーで汗を流すなど気をつけてみて下さい。 また、体を洗うときには刺激の少ない弱酸性、アミノ酸系洗浄剤のお肌に優しいボディウォッシュがおすすめです。シャンプーやトリートメントの洗い残しも背中にきびの原因になりますので、十分すすぐように気をつけましょう。
Q3「体を洗うときは、スポンジやタオルを使うべきですか?」 A:お顔と同じように体もたっぷりの泡で優しく洗うことが大切です。しっかりボディウォッシュを泡立てるためにはスポンジやタオルを使うと良いと思います。体もゴシゴシ洗ってしまうと傷が付き乾燥の原因となってしまいます。優しく洗ってしっかり保湿をしてください。
Q4西区のナナコさんから。 「ボディケアをするとしないでの違いは?!」 A:ボディはお顔に比べ、常に衣服でおおわれており、紫外線などの外部刺激から保護されているので、老化が目立ちにくい場所です。従ってケアに対する関心も低くなりがちですが、ボディケアをするのとしないのとでは年を重ねてから大きく差が出てきます。お顔はとても若々しいのに、手がシワシワだと魅力も半減ですよね。 老化に気づいてからケアを始めてもなかなか効果は出にくいので、ハリと若さに満ちた美しいボディをいつまでも維持するために、お顔と同じようにボディも毎日のお手入れを心がけましょう。
Q5豊橋市のサチコさんから。 「首で年齢がバレるので、首のマッサージを知りたいです!」 A:頭皮や顔の皮膚が重力に引っ張られ、そのしわ寄せが首にくると言われています。これを防ぐために頭皮マッサージやデコルテのリンパドレナージュを行ってみて下さい。血液やリンパの流れを良くすることでむくみが解消され、すっきりとした首元になれますよ。その他にも首のシワには様々な原因があります。首を支える筋肉の衰え、コラーゲンの減少、姿勢、枕の高さなどです。マッサージももちろん行っていただきたいですが、まず保湿などの基本的なお手入れ、そして、正しい姿勢や枕の高さ調整なども試してみてください。 プラネットのホームページでもマッサージ方法を紹介しておりますので、是非ご覧になってください。
Q6磐田市のまなみさんから。 「今の時期は毎年足の裏の皮がすごくむけます。 全体的に1枚皮がすべてはがれます。なぜこうもむけるのでしょうか。」 A:一般的には老化からくる代謝機能の低下によって、足の皮が厚くなるなどのトラブルが起こりやすい状態になります。今の時期と言うことでしたら、足の乾燥またはブーツを履いて汗で蒸れていたり、靴ですれてむけるなどが考えられます。まず、乾燥の場合はお風呂上がりに脚全体のリンパマッサージをし、その後ボディローションや、オイルを足の裏やふくらはぎなど足全体になじませて、靴下などをはいて寝ましょう。また、靴が原因の場合は靴のサイズを見直して見ましょう。サイズの合っていない靴は汗をかきやすくなり、蒸れる原因となります。そして、帰宅した後は靴をよく乾燥させるようにしましょう。 その方法で皮剥けが治らない場合は水虫の可能性もあります。 専門の「皮膚科」で受診し、きちんと診察・検査をお受けになる方が良いと思います。
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| by STAFF | TIME 14:09|コメント(0)|カテゴリー:- |
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