全9ページ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 [次のページ]
紫外線のお話
2012 05.12 Sat

今月のテーマは、「UVケア」についてです。

このGW 遊びに出かけて、
ついつい日差しを浴びてしまった方も多いのではないでしょうか。

そこで!今週は紫外線についてのお話です。

なんとなく、『紫外線はお肌に良くないかも?』とわかっているものの、
実際、紫外線とは何なのでしょうか?

地上に届く太陽光には、目に見える可視光線と、
熱として感じる赤外線、
そして、目にも見えず、感じることもできない紫外線が含まれています。

紫外線は、可視光線や赤外線より波長が短く、エネルギーが大きいので、
物質に化学変化を起こさせやすい特徴をもっています。
そのため、人は紫外線によって日焼けをするのです。

紫外線は、A紫外線(UV-A)、B紫外線(UV-B)、
そして C紫外線(UV-C)の3つに分けられます。

A紫外線(UV-A)は、“生活紫外線”とも呼ばれ、
ガラスや雲、霧を通過する紫外線です。

B紫外線(UV-B)は、“レジャー紫外線”、
つまり、海水浴などで焼き過ぎてしまった後、
皮膚に赤みや水ぶくれなどを起こす、主に皮膚表面に作用する紫外線です。

最後のC紫外線(UV-C)と呼ばれる最も有害な紫外線は、
ほとんどがオゾン層によって吸収されてしまうため、地球上には届きません。

さて、その紫外線の仕組みですが、
皮膚に紫外線が照射されると、
メラノサイトという色素細胞が活性化されてメラニンを作り、
それが表皮細胞に受け渡され、皮膚が黒く見えるようになります。

メラニンは、皮膚が日光に当たることで作られる色素で、
紫外線から細胞や皮膚を守る働きがあり、
さらに、メラニンの量で肌の色も決定されます。
そのため、メラニンの量が多いと、皮膚の色が黒く見えるのです。

その後、ターンオーバーにより、
メラニンを含んだ表皮細胞は、
皮膚上部へと押し上げられ、最後には垢となって排出されます。


では、紫外線を浴びると、
一体、肌にどんなことが起こるのでしょうか?

紫外線を1度にたくさん浴びると、皮膚の構造を破壊し、肌を乾燥させ、
「シワ」の原因となります。
また、色素細胞の働きが盛んになり、メラニンを多量に作り、
やがて皮膚に沈着して「シミ」となります。

さらに、紫外線を浴びることにより、角質の水分が蒸発しやすくなり、
今後 暑くなって汗をかくようになると、
汗とともに、私たちが持っている皮膚の保湿成分も流れ出て、
肌が乾燥しやすくなります。

そして、汗をかくことによって、肌はアルカリ性へと傾きます。
アルカリ性へ傾くことで、肌の抵抗力が弱まり、
細菌がつきやすくなり、かぶれやすくもなります。
そのため、素肌を直接、日光や冷気、
大気汚染にさらさないようにすることが大切です。


とにかく、これからの季節、必要以上の日焼けには要注意です!
今後、さらに汗もかきやすく、崩れやすくもなるので、
お化粧直しや日焼け止めなどを、こまめに付け直すことも必要となってきます。

お出かけ時は、スキンケアや日傘の用意は欠かせませんが、
意外に忘れがちな家の中にも紫外線は存在します!

どこにでも忍んでいる「紫外線」ですが、
来週は、気になる「紫外線を浴びてしまった後のケア」についてお届けします。





by STAFF | TIME 10:45|コメント(0)|カテゴリー:-

皮膚の仕組みと働き
2012 04.21 Sat

今回のテーマは、「皮膚の仕組みと働き」です。

私たちはどうしても、健康な皮膚というと、
シワやしみ、ハリやツヤ、美白など、目に付く部分しか気にかけていませんが、
実際、皮膚がどんな働きをしているか ご存知ですか?

皮膚は、外からの様々な刺激から、体内の組織を守っているだけでなく、
痛みや熱さ・冷たさなどを感じたり、
体温を調節するなど、生きていくために不可欠な働きを担っています。

皮膚は、全身を覆う膜で、最大の臓器であり、
表面から順に、「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の3層からなっています。

皮膚の厚みは、表皮と真皮を合わせて約2mm程度で、
皮膚によって、内外の調整、保護、新陳代謝を行っています。


その皮膚の 最も外側の層である「表皮」は、
内側から「基底層」、「有棘層」、
「顆粒層」、手のひらと足の裏にしか存在しない「透明層」、
そして「角質層」に分けられます。

基底層で作られた細胞は、細胞分化
を行いながら、有棘層、顆粒層、角質層へと押し上げられ、
最後は垢となって剥がれ落ちていきます。

このように、肌の細胞が毎日少しずつ生まれ変わる働きを
ターンオーバーと言います。



そして、表皮の角質層には適度な水分量を保持する
水分保持能力(アクアバランス)が備わっています。
アクアバランスとは、
肌表面からの過剰な水分の蒸散を防ぎ、うるおいを保つ「皮脂膜」と、
角質層内にあり、水分を捕えて逃がさない、
スポンジのような「NMF(=Natural Moisturizing Factor)」と、
角質層の細胞同士をくっつける役割と共に、
水分を逃がさないようにする「細胞間脂質」の3つの働きによって、
角質層の水分量を一定に保ちます。
このアクアバランスの働きによりお肌表面のうるおいが保たれているわけです。


次に、表皮の内側にある「真皮」は、
皮膚の95パーセントを占める、皮膚の本体ともいえます。

真皮は、ハリを保つ「コラーゲン」と、
肌に弾力を保つ「エラスチン」が網目状に形成され、
その網目の隙間に、水分を保つ「ヒアルロン酸」などのゼリー状の基質が、
水分を抱えながら満たしています。

つまり真皮によって、肌のハリや弾力、みずみずしさが形成されるのです。
また、付属器官として、真皮には、血管やリンパ管、汗腺などがあります。


そして、「皮下組織」
脂肪を多く含み皮下脂肪層とも呼ばれ、筋肉や血管、骨などを
外部の刺激から保護する、クッションのような働きをしています。


このように、皮膚の3層構造はそれぞれ大切な役割を担っています。
わたしたちのお肌の基本について理解していただけましたでしょうか?



by STAFF | TIME 10:45|コメント(0)|カテゴリー:-

お肌の恒常性とスキンケア
2012 04.14 Sat

今月のテーマは、「お肌の恒常性(こうじょうせい)とスキンケア」です。


肌が本来持っている、「肌を健康な状態に保つ能力」のことを、
「恒常性維持作用」または、「ホメオスタシス」と言います。

この「恒常性維持作用・ホメオスタシス」が正常に働いていれば、
何かトラブルが起きても、肌は自らの力でリカバリーできます。

それでは、そもそも「恒常性」とは何か? ということですが、
「恒常性」とは、体における 内や外からのさまざまな変化にも関わらず、
常に一定の状態を保つ能力のことを言います。


皮膚の恒常性は、
1 免疫作用
2 内分泌作用
3 細胞活性作用
4 抗酸化作用    と、この4つの作用によって維持されています。

1 の「免疫」というのは、体内に入った菌に対しての殺菌・防御反応です。
免疫機能が正常に働いているときは、肌は健康で抵抗力がある状態と言えます。
ところが、何らかの影響で免疫機能が低下すると、
肌荒れを引き起こしたり、老化へとつながります。

2 の「内分泌」というのは、ホルモンのように
体内の血液の中に送り出されるもののことで、
女性ホルモンである内分泌作用によって、女性の肌が美しく輝きます。

そして、3の「細胞活性化」によって、
1つ1つの細胞を正常に保ちながら活性化させ、
正常な新陳代謝、周期を作り上げます。

最後の「抗酸化作用」の“酸化”というのは、
物が古くなって変質する現象、つまり、“さび”のことを言います。
人間は呼吸をしている限り、細胞を酸化し続けています。
この酸化を防ぐことによって、老化が防止されるのです。


私たちの皮膚は、自然のリズムの中で さまざまな機能を果たしています。
皮膚の恒常性が確実に保たれていれば、
肌はいつまでも美しく、健やかであるはずです。

ところが 残念ながら、20歳程度をピークに、
年齢を重ねるにつれて、紫外線や環境からのストレスなどが加わって、
皮膚の恒常性は鈍りはじめ、お肌は弱くなり、老化していきます。

老化を可能な限り食い止め、健康で美しい肌を保つためには、
皮膚の恒常性を取り戻し、維持することを最初に考えなくてはなりません。

そのためには、肌のことをきちんと理解し、
まず自分のお肌の状態を知ること。
そして 正しいスキンケア製品を選び、
正しく使用することが必要となってきます。



毎日の規則正しいお手入れはもちろん、
何よりも大切なのは、心身ともに健康であることですよね。

美は1日にして成らず!
やはり毎日の積み重ねが大切になってきます。
やった分だけ美しくなれるのであれば、やらなきゃソンです!

すべてがスタートする4月だからこそ、“美”に向けてがんばりましょう!



美に関する質問・疑問はこちらから
by STAFF | TIME 11:00|コメント(0)|カテゴリー:-

”本当の美”とは?
2012 04.07 Sat

今まで 毎週金曜日にご紹介していた「real BEAUTY」ですが、
今週からは毎週土曜日、『Breezy Saturday』内のこの時間
10:40からにお引越しです。

今日は、女性の美と健康をトータルにサポートするために会社を立ち上げた、
プラネット化粧品の会長であり、コスメプロデューサーでいらっしゃいます
杉浦恵子さんをお迎えして、「本当の美」についてお話をうかがいました。
以下、杉浦会長のお話です。



【杉浦会長のお話】

  私は「本当の美」というのは「健康」だと考えています。
  心、身体、皮膚、すべてが健康であるということは
  どういうことかを中心に考えて、
  その健康を維持するための手助けをするのが
  お化粧品だと考えているんです。

  本来私たちのお肌というのは、
  新陳代謝をおこしたり、暑ければ発汗したりと、
  いろいろな機能が備わっています。
  こういった自然の中で行われる機能を、
  恒常性維持作用と言います。

  たとえば、私たちのお肌は、
  表面で皮脂膜という天然のクリームをつくっていて、
  この皮脂膜は弱酸性で保たれています。
  この弱酸性がアルカリ性に傾いたりしてバランスが崩れた時は、
  アルカリ中和能力というのが働いて、
  早い時期に正常な弱酸性に戻すんです。

  こういった作用を維持するための手助けをするのが、
  お化粧品だと考えている訳です。
  このコーナーでは今後、
  みなさんからご質問に丁寧にお答えしていきながら、
  こういった細かいお話もしていこうと思っています。

  また、お化粧といえばメイクですよね。
  メイクが楽しくなる、そんなお話もさせていただきながら、
  私自身も楽しんで、
  この時間を過ごさせていただきたいと思っています。


ということで、
毎週毎週土曜日10:40からにお引越しした「real BEAUTY」、
今後もお楽しみに!!



美に関する質問・疑問はこちらから

杉浦会長を迎えてのセミナーの開催も決定!!ご応募は
こちらから
※セミナーの応募の締め切りは 4/12 です。
by staff | TIME 16:57|コメント(0)|カテゴリー:-

real BEAUTYが土曜日にお引越しします
2012 03.30 Fri

2年間にわたって、毎週金曜日、午後3時半におとどけしてきました
「プラネット化粧品real BEAUTY」。
都竹悦子がお届けするのは今日が最後でした。
たくさんの美に関する質問、メッセージ、どうもありがとうございました♪
都竹もこの番組を通じて、女性たちの美意識の高さを実感し、
自分自身も美に磨きをかけた2年間でした。

さてさて、「プラネット化粧品real BEAUTY」はお引越しします。
次回、4月7日土曜日からは、渡辺麻耶ナビゲートのBREEZY SATURDAY内、
朝10時40分からオンエア!
引き続き、ZIP-FMを聞きながら一緒に美を追求してくださいね。


by STAFF | TIME 15:32|コメント(0)|カテゴリー:-

3月の美に関する質問に会長がお答え!
2012 03.23 Fri

いよいよ春本番!
シャーベットカラーを取り入れたメイクを楽しむためにも、
お肌の調子を万全にしていきましょうね。
では、先ほど会長がお答えした質問をここであらためておさらいします。


Q1「ニキビをなくすにはどうしたらいいですか?」
A:まず、ニキビができる原因を突き止める必要があります。
一般的には「思春期ニキビ」、20代過ぎに出てくる「アダルトニキビ」、「ストレスニキビ」。
菌の繁殖が起こると、ニキビは出てきます。
不規則な生活、刺激物、刺激的な化粧品などの影響で、
お肌がアルカリ性に傾き、菌が繁殖しやすいお肌になるとニキビはできます。
毛穴が詰まると「ニキビ菌」「ブドウ球菌」が発生し、
ニキビが出てきてしまいます。
膿を持ったモコっとおおきなニキビは跡が残りやすいです。

ニキビを作らないようにするために、できる限り清潔な環境を整えましょう。
お肌をきれいに保つためには洗顔だけでなく、
髪を洗ったときに、肌にシャンプーやリンスが残らないようにする、
枕カバーをこまめに洗うのも大切です。


「アダルトニキビ」は活性酸素の影響が大きいです。
もともとニキビ肌じゃなかったのにできてしまう・・・
そういう方は洗顔後の「うるおい成分」をしっかり与えましょう。
クレンジング洗剤は「弱酸性」を選びましょう。

また、梅干しもニキビに効きます!
ニキビに悩んでいる人は1日1個食べてみましょう。


インターネットに寄せられた質問
Q2「シャーベットカラーはどのようにしてメイクに取り入れますか?」
A:とにかくいろいろと付けて試してみましょう。
濃い目の色でと、寒色系を使い分けてグラデーションを綺麗に作るといいです。
また服と合わせるのも大切です。
手を抜くことなく、全体のバランスを見ていろいろ試してください。


by STAFF | TIME 15:26|コメント(0)|カテゴリー:-

2月にお答えきれなかった美に関する質問Q&Aその2
2012 03.23 Fri

Q7垂井町のサチエさんから。
「最近、お風呂に入るときに鏡をみるのですが、なんだかお尻の左右の大きさが
違うような気がします。子供3人産んだから骨盤とかが関係あるんですか?
骨盤矯正はやったほうがいいのでしょうか?おしえてください!!」
A:もしかしたら、骨盤の歪みが関係しているかもしれません。体の歪みは毎日の姿勢が関係していますので、正しい姿勢で過ごすように心がけてみて下さい。
気になるようでしたら専門の医師に相談してみて下さい。

Q8北区の女性から
「お風呂から上がった後は何か塗った方がいいのでしょうか?10秒以内とかスグがいいですか?顔用の化粧水でもいい?ボディタオルやあかすりはしない方がいいのでしょうか?」
A:お風呂から上がった後はお肌が潤っているうちにボディローションを塗っていただきたいです。塗るものもボディ専用のものをお使いいただいた方がボディケアに適した成分が配合されていますので良いと思います。
ボディタオルやあかすりはお肌の刺激となる場合がありますので毎日はおすすめ出来ません。ボディは弱酸性でアミノ酸系のボディウォッシュをたっぷり泡立て、優しく洗うよう心がけてみて下さい。

Q9熱田区のヒロミさんから。
「ふくらはぎがぱつぱつで、力を入れると力こぶのようになってしまいます。
どうしたら解消されるのか知りたいです。お風呂でマッサージをしていますが、
なかなか解消されません。もっと強くやった方がよいのでしょうか?」
A:立ちっぱなし、座りっぱなしのお仕事をされているのでしょうか。また、日頃から運動はしていますか?ふくらはぎが硬くなる原因は「ふくらはぎの筋肉」にあります。同じ姿勢を長い間続けたり、運動不足であったりすると「第2の心臓」である「ふくらはぎの筋肉」が硬くなり、ポンプの役割を果たさなくなります。すると血行不良による「冷え」、老廃物がとどまったままとなる「むくみ」がふくらはぎをさらに硬く、太くさせてしまいます。「マッサージ」は強すぎず「痛気持ちいい」程度で続けて下さい。
その他にも、正しい歩き方に気をつけてみて下さい。足はかかとから着地し、後方につま先でけりだすように歩きます。ひざはなるべく伸ばし、腰から前に出すようなイメージで背筋も伸ばして姿勢を正すことが大切です。
さらに、足を冷さないことやヒールの高い靴を毎日履かないことに気を付けてみて下さい。
文章だけですのでどのような状態か決め兼ねますが、むくみで硬くなっているのでなければ筋肉質でキレイな足をしているのではないでしょうか。その場合はむくみに注意してほっそりとした足首が保てるようにリンパドレナージュを行って下さい。そして、つややかな肌を保つために保湿もしっかり行ってみて下さい。

Q10桑名市のキョウコさんから。
「疲れが取れる、足のツボを知りたいです」
A:まず、最初のツボは湧泉(ゆうせん)、足の裏の中心のやや前の方で、少し窪んだところです。足の使い過ぎ、背中や腰などの疲労に効果があります。そして、足三里(あしさんり)。このツボの位置は膝蓋骨(ひざのお皿)の外側のくぼみからくるぶしに向かって指3本分のところです。下肢の疲れやむくみに効果的です。
その他にも足のリンパドレナージュを行うと、むくみを和らげ足をすっきりとさせますよ。方法はプラネットのホームページでご紹介しておりますので是非お試し下さい。

Q11南区 さやかさんから
「30くらいになると、背中が少し脂っこくなる気がしましたが、理由はあるのでしょうか」
A:女性ホルモンの関係もあり、皮脂の分泌量は30歳のころが最もピークですが、それと比較して、水分量は20代のころより低下しているのでベタつきを感じるのではないでしょうか。また、油っこい食事を好む方は皮脂が出やすくなりますので、5大栄養素のバランスの良い食事にも気をつけてみて下さい。




by STAFF | TIME 14:11|コメント(0)|カテゴリー:-

2月にお答えきれなかった美に関する質問Q&Aその1
2012 03.23 Fri

2月のテーマ「ボディケア」に関するたくさんの質問お寄せいただきまして、
ありがとうございました。
本番ではお答えできなかった質問に、一つ一つお答えします!


Q1「肩がこりにくくなる方法はありますか?」
A:肩コリは、長時間同じ姿勢を取ることで筋肉に乳酸が溜まり、さらに血行が悪くなることで発生します。
食事面では、クエン酸に乳酸を抑制する働きがあるので、積極的に取り入れましょう。クエン酸を多く含む食べ物は、りんご、いちご、みかん、レモン、キウイ、パイナップル、梅干しなど。果物を積極的に食べて肩コリしにくい身体を作りましょう。また、睡眠が足りないと、乳酸をため込みやすい身体になってしまいます。長時間睡眠よりも短時間でも熟睡することに意味があるので、睡眠環境を整えてぐっすり眠ることが大切です。
即効性のある解消法は、こまめに筋肉を動かすことです。肩甲骨を意識しながら肩をまわしたり腕をまわしたりすると肩全体の筋肉がほぐれ、血行が良くなり肩こり解消に効果があります。

Q2「背中のニキビを治すにはどうすればいいですか?」
A:身体の中でも背中は皮脂の分泌量が多く、角質が厚いため毛穴がつまりやすくニキビや吹き出物ができやすい場所です。そのため、背中のニキビはお肌を清潔に保つ事がポイントになります。汗をかいたあとはこまめに拭いたり、早めのシャワーで汗を流すなど気をつけてみて下さい。
また、体を洗うときには刺激の少ない弱酸性、アミノ酸系洗浄剤のお肌に優しいボディウォッシュがおすすめです。シャンプーやトリートメントの洗い残しも背中にきびの原因になりますので、十分すすぐように気をつけましょう。

Q3「体を洗うときは、スポンジやタオルを使うべきですか?」
A:お顔と同じように体もたっぷりの泡で優しく洗うことが大切です。しっかりボディウォッシュを泡立てるためにはスポンジやタオルを使うと良いと思います。体もゴシゴシ洗ってしまうと傷が付き乾燥の原因となってしまいます。優しく洗ってしっかり保湿をしてください。

Q4西区のナナコさんから。
「ボディケアをするとしないでの違いは?!」
A:ボディはお顔に比べ、常に衣服でおおわれており、紫外線などの外部刺激から保護されているので、老化が目立ちにくい場所です。従ってケアに対する関心も低くなりがちですが、ボディケアをするのとしないのとでは年を重ねてから大きく差が出てきます。お顔はとても若々しいのに、手がシワシワだと魅力も半減ですよね。
老化に気づいてからケアを始めてもなかなか効果は出にくいので、ハリと若さに満ちた美しいボディをいつまでも維持するために、お顔と同じようにボディも毎日のお手入れを心がけましょう。

Q5豊橋市のサチコさんから。
「首で年齢がバレるので、首のマッサージを知りたいです!」
A:頭皮や顔の皮膚が重力に引っ張られ、そのしわ寄せが首にくると言われています。これを防ぐために頭皮マッサージやデコルテのリンパドレナージュを行ってみて下さい。血液やリンパの流れを良くすることでむくみが解消され、すっきりとした首元になれますよ。その他にも首のシワには様々な原因があります。首を支える筋肉の衰え、コラーゲンの減少、姿勢、枕の高さなどです。マッサージももちろん行っていただきたいですが、まず保湿などの基本的なお手入れ、そして、正しい姿勢や枕の高さ調整なども試してみてください。
プラネットのホームページでもマッサージ方法を紹介しておりますので、是非ご覧になってください。

Q6磐田市のまなみさんから。
「今の時期は毎年足の裏の皮がすごくむけます。
全体的に1枚皮がすべてはがれます。なぜこうもむけるのでしょうか。」
A:一般的には老化からくる代謝機能の低下によって、足の皮が厚くなるなどのトラブルが起こりやすい状態になります。今の時期と言うことでしたら、足の乾燥またはブーツを履いて汗で蒸れていたり、靴ですれてむけるなどが考えられます。まず、乾燥の場合はお風呂上がりに脚全体のリンパマッサージをし、その後ボディローションや、オイルを足の裏やふくらはぎなど足全体になじませて、靴下などをはいて寝ましょう。また、靴が原因の場合は靴のサイズを見直して見ましょう。サイズの合っていない靴は汗をかきやすくなり、蒸れる原因となります。そして、帰宅した後は靴をよく乾燥させるようにしましょう。
その方法で皮剥けが治らない場合は水虫の可能性もあります。
専門の「皮膚科」で受診し、きちんと診察・検査をお受けになる方が良いと思います。



by STAFF | TIME 14:09|コメント(0)|カテゴリー:-

春のトレンドメイクは、50年代フェミニン
2012 03.16 Fri

日に日に暖かくなり、春を感じ始めると、
メイクやファッションが一段と気になります。

今週は、先週に引き続き、春夏ファッションのトレンドについて、
そしてトレンドメイクについてお話します。

先週は、今季のファッショントレンド 注目度ナンバーワンとして、
大人も楽しめる『ピュア&ロマンチック』をあげました。

次に、古きよき50年代を彷彿とさせる、女性らしさを楽しむスタイル、
『50年代フェミニン』。

3つ目に、“ジャズ・エイジ”と呼ばれた1920年代を思わせる、
強さを表す『アールデコ』を紹介しました。

そして今週、ご紹介するのは、
個性的なパターンやプリントがランウェイをにぎわせた
『リゾート&エスニック』です。

スカーフやペイズリーなどのデザインプリントや、シルクやシフォンなど、
上品な生地をたっぷり使用したフレッシュな色使いは、
リゾート気分を盛り上げてくれるラグジュアリースタイル。

さらに、インド、アフリカ、サファリなど、
様々な民族のエッセンスを取り入れたエスニックプリントなど、
モダンでインパクトあるデザインは、明るく、アクティブな装いとなっています。

そして最後に、『スポーティ』です。
オリンピックイヤーに合わせて、スポーティールックが登場。
カジュアルになりすぎず、女性らしさを引き立てる、
進化系スポーツミックススタイルです。

スポーティールックの特徴は、ビッグシルエットとライト素材。
ブルゾンやウインドブレーカー、メッシュ生地などが勢ぞろい。
絶妙なバランス感で仕立てられたビッグシルエットが、
ヘルシーな印象を与えてくれます。

2012年春夏ファッションから、プラネットが提案するのが、
2つのメイクアップパターンです。

1つ目が、現代女性の優しさと強さが同居する『モダニズム』。
女性らしさあふれる優しいピンクをアイホールに入れ、
目の際と、目の下1/2にはエッジィなブラックを入れ、
さらにピンクを重ねれば、強さを秘めた美しさを際立たせてくれます。
頬には表情に華やかさをもたらすピンクと、
繊細なパールの輝きで、洗練された印象をプラスします。
そしてリップには、甘すぎないシアーな発色でふっくらした唇に。
ピンクとブラックのコンビネーションが作り出す、
ノーブルながらもフェミニン香る、レトロモダンなメイクアップです。

そして2つ目が、周りも元気にさせる生き生きとした美しさ『アクティブ』です。
ゴールドパールをちりばめたイエローをアイホールに入れ、
さわやかなネイビーを目の際に入れれば、フレッシュで洗練された目元のできあがり。
頬にはオレンジのチーク、そして肌を美しく見せる優しいイエローも加えれば、
ヘルシーで生命力あふれる表情を作り出します。
唇には限りなくイノセントな印象のピンクをのせれば、
一緒にいる人も笑顔になるような、
ピュアで健康的な、魅力あふれるメイクアップとなります。

おしゃれが楽しくなる季節、ファッション&メイクでますます女度アップです!

プラネット化粧品のウェブサイトには、
2012年春夏メイクアッププロダクツや、
今日ご紹介したメイクのイメージ写真なども紹介されているので、参考にしてくださいね。


美に関する質問・疑問はこちらから
by STAFF | TIME 15:32|コメント(0)|カテゴリー:-

2012年・春夏ファッション&メイクをチェック!
2012 03.09 Fri

今月は お待ちかね、「春夏ファッション&メイク」についてのご紹介です。

お気に入りのメイクや洋服を身につけると、
その日一日、気持ち良く前向きに過ごせるのは、女性の特権ですよね。
特に今年は、色鮮やかな、明るく優しいカラーがそろい、
ますますおしゃれが楽しくなりそうです。

今季のファッショントレンドの傾向は、
砂糖菓子のようなやわらかい色、女性らしいシルエットライン、
キラキラと輝くモチーフに、さまざまなレース使い・・・
など、女性の心をわくわくさせるものばかり。

2012年 春夏ファッショントレンドの中でも、
注目度ナンバーワンは、『ピュア&ロマンチック』。

パステルカラーより淡い、
“シャーベットカラー”を前面に出した かわいらしいイメージですが、
ワントーンで少しセクシーにも、
また 淡い色同士を重ね、甘すぎない大人の色としても使えます。

そのほか、クリーンな“ホワイト”もキーカラー。
スタイリッシュにもガーリーにも、さまざまな雰囲気が楽しめます。



そして今季は、レースやシアー素材が存在感を放っています。
繊細で可憐なイメージを持つレースですが、
今季は、大胆なカットレースやアンティーク調など、バリエーションが豊富です。
柔らかさや軽さを持つシアー素材は、歩くたびにフワリと風に舞い、
優しく、ピュアな女性像を作り出します。


次に、古きよき50年代を彷彿とさせる、女性らしさを楽しむスタイル、
『50年代フェミニン』です。

50年代といえば、“フィット&フレア”のシルエット。
ウエストをキュッとしぼって、女性ならではの柔らかなボディラインを描き、
ふんわりとしたフレアスカートでドレスアップ。
その他に、フェミニンスタイルに欠かせない、ひざ丈のペンシルスカートや、
今季らしく、レース仕立てのものなどがそろいます。
また、シンプルなタイトスカートなどのアクセントとなる、
立体的なシルエット・ぺプラムラインにも注目です。
さらに、昨シーズンからトレンドのプリーツスカートが、
より繊細なアコーディオンプリーツとなり、フェミニンさがアップしています。


フェミニンがあるかと思えば、
“ジャズ・エイジ”と呼ばれた1920年代を思わせる
『アールデコ』も登場です。

アールデコの特徴である、インパクトを放つ幾何学模様の大胆なパーツ使いは、
現代女性の強さを表しているかのようです。
シルエットは、ストンとしたフォルムに、
ローウエストをマークした 今シーズンらしいスタイル。
すそにあしらったフリンジは、歩くたびに軽快に揺れ、大人の色気を引き立てます。
アールデコスタイルのスパイスとして、
個性的なサングラスや 大ぶりのイヤリングはチェックしておきたいアイテムです。
こうしたキラキラで官能的なスタイルを、
全身ではなく、襟元や小物にあしらうだけで、今季らしさがぐっとアップします。

まだまだ気になる2012年春夏ファッショントレンドは、
トレンドメイクと合わせ、来週またご紹介します!


美に関する質問・疑問はこちらから
by STAFF | TIME 15:41|コメント(0)|カテゴリー:-

全9ページ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 [次のページ]
INFORMATION
「本当の美」を求めて、心身ともに美しくなるための秘訣を届けする5分間。
毎月「美」についてのテーマにそってお悩み相談も実施しています!

カレンダー
前月 May 2012 次月
M T W T F S S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新の記事
すべての記事>>
紫外線のお話
皮膚の仕組みと働き
お肌の恒常性とスキンケア
”本当の美”とは?
real BEAUTYが土曜日にお引越しします
3月の美に関する質問に会長がお答え!
2月にお答えきれなかった美に関する質問Q&Aその2
2月にお答えきれなかった美に関する質問Q&Aその1
春のトレンドメイクは、50年代フェミニン
2012年・春夏ファッション&メイクをチェック!
バックナンバー
Apr 2011
May 2011
Jun 2011
Jul 2011
Aug 2011
Spt 2011
Oct 2011
Nov 2011
Dec 2011
Jan 2012
Feb 2012
Mar 2012
Apr 2012
May 2012
カテゴリー
検 索
LINK
プラネット化粧品